産後ヨガが出産で疲れたママの体調を良くする7つの理由

産後ヨガが出産で疲れたママの体調を良くする7つの理由

まずは、ご出産ご苦労様でした!10か月間お腹の中で赤ちゃんを育て、自然分娩・無痛分娩・帝王切開などどんな形であれ、人間の命をこの世に誕生させたのですから本当に素晴らしいことです。

出産当日は神経が高ぶって、疲れを感じにくくなったり、なかなか寝付けないこともあると思います。けれど出産の疲れは、少し落ち着いたころにドカン!とやってくるものです。

身体中が痛い・だるくて仕方ない・やる気が起きない・身体を起こすのもツライなどと、出産後の女性は想像以上に疲れていると思います。実は、そんな出産後のママにオススメなのが「産後ヨガ」なのです。

「何となく身体に良さそうな気がするけれど・・・実際にどうなの!?」というママ必見です。今回は「産後ヨガが出産で疲れたママの体調を良くする7つの理由」と題してお送りいたします。

 

産後ヨガが
出産で疲れたママの体調を良くする7つの理由

 

自然と体重を元通りにする

妊娠中は体重が増えて当たり前です。胎児の重さ・羊水・血液量の増加・運動不足や食欲増加によって、自然と体重も増えてしまいますよね~。

けれど昔から「出産後の1か月は寝てなさい」と言われるように、産後のママに無理な運動は禁物です。ましてや食事によるダイエットなんてするものではありません。

授乳や子育ては本当に体力を使うので、食べなければ倒れてしまいます!けれども産後ヨガなら、激しい運動をしなくても、自然と体重が落ちていくと思います。

なぜなら、普段動かさないような筋肉を意識的に動かしていくことで、確実に身体全身が鍛えられるからです。脂肪燃焼・代謝促進には、産後ヨガです。

 

骨盤のゆがみを治す

妊娠した人は少なからず、骨盤が広がってしまいます。特に、帝王切開以外の方法で出産なさった方は「骨盤のゆがみ」がひどくなる傾向があるのです。

でも骨盤が広がってしまったと落ち込んでいる暇はありません!骨盤が開いている今こそ、引き締めるチャンスなのです。

むしろ、意識的に骨盤を締めてあげることで、妊娠前よりも良い状態になる可能性だってあります。ヨガのポーズは、身体のどこの部分に働きかけたいかによって違ってきます。

骨盤を締めるには、どんなポーズをとる時にもお尻をきゅっと締めて、おへその下に力を入れるようにしましょう。

 

体幹が強くなる

普段は疲れていると背筋が曲がってしまったり、だらけて座ってしまったりしますよね。けれど、ヨガのポーズは絶対にそのようなだらけたポーズはいけません。

激しい動きをしない代わりに、背筋や筋肉をきちんと伸ばして、取り組まなければいけないのです。背筋や腕をピンと伸ばしてポーズをとるだけで、腹筋がついて体幹が鍛えられます。

体幹が鍛えられると、代謝がよくなる・スタイルが良くなるなどプラスの効果がたくさんあるのです!

 

気分を落ち着かせる時間が出来る

出産後の女性って、人間の本能で「獣」のようにガルガルしているってご存知ですか?ママ達の間では、通称「ガルガル期」と言うそうです。

大好きだった旦那さまに近づいて欲しくなくなったり、誰も私に話しかけないで!と気が立ってしまった経験ありませんか?ガルガル期は、子供を守ろうとする動物的な本能だと言います。

そんな時に、ゆったりとした動きで、精神を落ち着けることが出来るヨガの時間はとても効果的です。普段子育てでバタバタしている分、意識的にリラックス出来る時間を設ける必要があるのです。

 

子育て以外の事をしてリフレッシュ出来る

子供が小さいうちは、1日の大半が子供のお世話で終わってしまう事は仕方ありません。「今日1日は、おっぱいをあげているだけで終わってしまった・・・」と落ち込むママも少なくはありませんよね。

けれどヨガをすることで、そんな子育てだらけの日常から抜け出せる良い機会になります。最近では託児サービス付きの産後ヨガ教室も増えていますので、少しお子さまと離れてリフレッシュ出来ると思います。

日常の中に、いつもと少し違う時間を取り入れるだけで、心も体もすっきりすること間違いなしです。

 

しなやかな身体になって疲れにくくする

ヨガは、無理をしておこなうものではありません。身体が硬くても無理に曲げるようなことはせずに、ゆっくりゆっくり時間を掛けて筋肉をほぐしていくのです。

ヨガをしていると、筋肉が柔らかくなって、どんどん身体全体がしなやかになっていくでしょう。身体全体がほぐれるという事は、どんな動きをするにしろ身体への負担が少なくなるという事です。

スポーツをするとき、準備体操をしないとケガをしやすくなりますよね?その原理と同じです。

 

肩こり解消

子供が生まれたら、毎日が抱っこの日々だと思います。泣いても抱っこ、寝かしつけるのも抱っこ、移動する時も抱っこで、多くのママが肩こりで悩まれていますよね~。

そんな時に、ヨガは効果てき面です!全身をゆっくりとほぐしていくので、同時に筋肉も柔らかくなって行くのです。ヨガは1回だけではなかなか効果は出ませんから、定期的に産後ヨガに取り組むことが大事です。

ヨガに時間を、自分の身体のメンテナンスの時間として、忙しい子育ての間でもきちんと確保することが大事ですね。

 

いかがでしたでしょうか。

以上、「産後ヨガが出産で疲れたママの体調を良くする7つの理由」と題してお送りいたしました。

妊娠中に、安産を願ってヨガをする方が増えていますが、「無事に生まれたから終わり!」ではなく、是非産後も続けてほしいと思います。

「子供が小さいうちは、子育てで疲れるのも仕方ないわ」と諦めないでくださいね。授乳・寝不足・慣れない子育て・産後のキズの痛み・ストレスなどで、産後のママ達の身体は思った以上に、弱っています。

そこで今回は「産後ヨガ」でのメンテナンスをオススメしました。産後ヨガは身体だけでなく、精神的も産後のママ達を癒す力があります!ママが元気でいなければ、家族は元気でいられません。

ママは、家族の中で太陽のような存在なのですから・・・。心身ともにリラックスできる「産後ヨガ」を是非一度、お試しになってはいかがでしょうか?

 

まとめ

産後ヨガが出産で疲れたママの体調を良くする7つの理由

・自然と体重を元通りにする
・骨盤のゆがみを治す
・体幹が強くなる
・気分を落ち着かせる時間が出来る
・子育て以外の事をしてリフレッシュ出来る
・しなやかな身体になって疲れにくくする
・肩こり解消


連記事