ウォーキングで足痩せダイエット!正しい7つの方法☆

ウォーキングで足痩せダイエット!正しい7つの方法☆

 

足痩せには様々な方法があるのですが、足痩せの最も効果的な方法はウォーキングなのです。ウォーキングは、ちょっとした外出でも、通勤でも、お金をかけず、どこでも出来る気軽なダイエットです。ウォーキングは足痩せの基本なのですが、意識しないでウォーキングしていると、余り効果が表れにくく、ちょっと意識してウォーキングするだけで、大きな足痩せ効果が期待出来ます。

また、ウォーキングは、大きな筋肉をたくさん使い神経も総動員しますから当然エネルギーも沢山使うことになります。しかも、自分のペースで呼吸しながら脂肪燃焼に必要な酸素を十分摂取できる有酸素運動ですので、体脂肪を消費しやすいのです。

ですから、足痩せダイエット目的の方のみならず、体脂肪を効率よく消費したい人にも適した、有効な運動と言えます。

今回は、足痩せダイエットを成功させる正しいウォーキング方法をご紹介していきます。

 

ウォーキングで足痩せダイエット!
正しい7つの方法☆

 

背筋を伸ばしてウォーキングしよう

ウォーキングをしたら筋肉が付いて足が太くなった、という話を時々耳にします。それは姿勢が悪いからです。ウォーキングの姿勢が悪いと変なところに力が入ってしまい、筋肉が付いてしまいます。

それに姿勢が悪いことが影響してリンパの流れが良くならず足の脂肪が燃えにくくなります。そうなったら筋肉が増えた分だけ足が太くなりますよね。

ですから、ウォーキングは悪い姿勢で行うと足が太くなることもあるので、正しい姿勢で行う事が非常に大切になります。

 

両膝とくるぶしを擦るようなイメージでウォーキングしよう

つま先と膝が外側に向いてしまい、さらに外側に蹴るように歩いているタイプ、いわゆるガニ股でウォーキングすると、内ももが鍛えられず、ブヨブヨになってしまします。

さらにお尻の筋肉が引き締まらないため、ヒップが左右に広がりやすくなります。歩いている姿も見苦しい上に、腹筋がうまく使えていないため、下腹に肉がつきやすくなります。両方の膝とくるぶしを擦るようなイメージで歩くようにすると良いでしょう。

胸を張って前を見てモデルさんにでもなったつもりで、歩いてみると良いかもしれませんね。

 

踵から着地するようにウォーキングしよう

美しく足痩せするには、踵から着地するようにウォーキングすることが重要になります。踵から着地しない歩き方を続けていると、広がりタレ尻、もも張り体型になってしまいます。体の中心がズレた歩き方をしているので骨盤が開いてしまい、その結果ヒップが開いて下がり気味になってしまうのです。

そして太ももや膝の外側の筋肉で体重を支えることになるため、太ももが張り出しやすくなってしまいます。踵を、きちんと体の中心にくるように置いて、つま先を少し開き気味にして、踵から着地するように意識します。膝を曲げないようにしてまっずぐ伸ばすのがポイントです。

 

胸を張ってウォーキングしよう

前屈みに歩くと、太ももを上げる動作と地面を蹴り上げる動作が圧倒的に不足することになる為、腰周りに肉が付きやすくなったり、ひどくなると腰痛を引き起こしたりします。足の脂肪が燃えにくくなるばかりでなく、腹筋もダルダル、下腹ポッコリの原因にもなります。

まず歩く時、猫背にならないように意識することから始めてみましょう。その為にはまっすぐ前を見据えて歩くことです。

背筋をピンと伸ばして胸を張るようにすると良いでしょう。

 

大きな歩幅でウォーキングしよう

下半身には、体の筋肉の7割が集中しているので、鍛えやすいし、結果も出やすい部分です。ただ、意識して使わないと老廃物がどんどん溜まっていってしまいます。太もも太りは、老廃物が溜まり、セルライトとなったり、筋肉や関節が硬くなってしまうのが主な原因です。

太ももを綺麗に痩せさせるには、腰から脚が出るような感覚で、大きな歩幅で歩くことが重要になります。膝を伸ばし、足全体の筋肉を使い、太もも裏を特に意識しながらウォーキングしましょう。

 

お腹をキュッと引き締めながらウォーキングしよう

正しい歩き方と姿勢をマスターしないとウォーキングは逆効果になってしまいます。ウォーキングをしているのに結果が出ないという人は、姿勢等の基本の立て直しが必要です。

体の中心に線がまっすぐ通る感覚で、引き上げられるイメージで立ちます。骨盤、両肩は地面と水平になるように、またお腹をキュッと締めながらウォーキングすると良いでしょう。

お腹を締めることに意識しながら、正しい歩行をキープするだけでも、結構ハードな運動になりますが、劇的な足痩せに繋がります。

 

1本の線の上を歩くようにイメージしながらウォーキングしよう。

足を細く見せるためには、太ももの裏側に筋肉を付けると良いでしょう。この大腿二頭筋に筋肉をつければ、お尻との境もくっきりしますので、ヒップアップしたようになり、足が細く長く見えます。

大腿二頭筋に筋肉をつけて、綺麗に足痩せする歩き方は、まず、肩の力を抜き、背筋を真っすぐに伸ばすことが重要になります。

そして爪先から蹴り出し、膝をたたむような感じで反対側の脚の膝にすり合わせ、1本の線の上を歩くようにイメージしながらウォーキングしましょう。

 

いかがでしたか。

ウォーキングは、スピードを少し早目にすると筋肉がつき、遅めにすると脂肪が燃焼されていきます。すぐに効果が出るわけではありませんが、ウォーキングでの歩き方が普段でも生かされていると、本当は太い足でも、一見、細く見えるようになってくるのです。

足痩せダイエットの基本は、美しく歩くことです。美しく歩くということは全身がいつも緊張している状態にありますから、筋肉に力が適度に入り、足は美しい形を自然と意識するようになりますから、足の形が美しく整っていくのです。

貴方も一日数十分のウォーキングで美脚を手に入れて下さいね。

 

まとめ

ウォーキングで足痩せダイエット!正しい7つの方法☆

・背筋を伸ばしてウォーキングしよう
・両膝とくるぶしを擦るようなイメージでウォーキングしよう
・踵から着地するようにウォーキングしよう
・胸を張ってウォーキングしよう
・大きな歩幅でウォーキングしよう
・お腹をキュッと引き締めながらウォーキングしよう
・1本の線の上を歩くようにイメージしながらウォーキングしよう。


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