ふくらはぎ痩せに効果的あり。邪魔な筋肉を落とす9つの方法

ふくらはぎ痩せに効果的あり。邪魔な筋肉を落とす9つの方法
「わたしって、上半身は普通なのに、下半身が太い。」って女性なら誰でも悩んでしまうことですよね。バランスの整った太モモ、ふくらはぎが痩せてスッとしたスタイルは女性の憧れです。

女性として、生まれたからには年中ファッションを楽しみたいものです。春夏は、サンダルで美脚ファッションで決めたいし、秋冬は、ブーツで美脚ファッションでパンツスタイル・スカートスタイルをカッコ良く決めたいですよね。

下半身痩せしたいと思ったら、真っ先に思い浮かぶのが太モモ痩せじゃないでしょうか。確かに太モモ痩せも必要ですが、ふくらはぎ痩せも忘れてはいけません。太モモがいくら細くなってもふくらはぎが、太く見えてしまっては、台無しです。

やはり何事もバランスが大切です。

ついつい見落とされがちなふくらはぎ痩せですが、そもそもふくらはぎが太くなる原因って考えたことありますか。ふくらはぎが、太くなる理由のほとんどが、本来つかなくても良い部分に無駄に筋肉がついてしまっている事です。無駄に筋肉がついてしまう原因は、普段、何気なく送っている日常生活からきています。

1:普段から激しい運動をしている。
2:歩く姿勢が悪い。猫背気味。
3:骨盤や足の歪み
4:好んでヒールをよく履いている。

でも、実はちょっとした工夫を日常生活に取り入れるだけで、お金をかけずに効果的なふくらはぎ痩せはできてしまうのです。

そこで今日は、ふくらはぎ痩せに効果的あり。邪魔な筋肉を落とす9つの方法についてお伝えします。ではご覧ください。

 

ふくらはぎ痩せに効果的あり
邪魔な筋肉を落とす9つの方法

 

■お風呂の中で老廃物を流そう

ふくらはぎは、心臓のように血の巡りをよくするということで、第二の心臓と呼ばれています。

しかも、ふくらはぎは常に体の下側にありますので、流れが滞りがちになり、大量の血液が常時たまった状態になっているといっても過言ではありません。これが、冷え症の原因にもなっています。

特に、デスクワーク等で足がむくんだ状態になっているのも、ふくらはぎにたまった血液の戻りが悪くなっているためです。この状態が、続くとふらはぎがむくんで、太くなりやすくなってしまいます。

そこで、おすすめなのが、お風呂で半身浴とストレッチ。疲れた自分を労わると共に、ふくらはぎ痩せをしたいと思う人は是非、試してみてくださいね。

・半身浴

39〜40度程度のお湯の中で、お風呂のふたを閉めて30分以上入るのがおススメです。胸の下ぐらいまでお湯に浸かって、顔から汗が出てくるまで頑張ってみてください。

・お風呂の中でマッサージ

お風呂に入ったまま、足の指の曲げ伸ばしや、ふくらはぎのツボを押すようにマッサージをしてあげてください。より効果的に老廃物を流すことができます。

 

■運動とストレッチのバランスが大事

脚痩せするなら、筋肉は大敵。だから、ふくらはぎが痩せないと悩んでいる人の中には、運動はしない方が良いと考えている人も多いのではないでしょうか。でも、やはり適度には体を動かしたいって考えちゃいますよね。

普段から適度な運動をしている人は、大正解です。ふくらはぎの筋肉太りの原因は、溜まった老廃物で筋肉が固くなってしまっていることです。

適度な運動は、溜まった老廃物を流してくれます。でも、適度に運動していても疲れたふくらはぎをそのままにしておくと筋肉が固くなってしまいます。

そこで、運動後はクールダウンの意味を兼ねてストレッチでふくろはぎの筋肉を柔軟にしてあげましょう。もともと筋肉が発達しているふくらはぎは、筋肉を柔軟してあげることでより効果的に引き締めることができます。

例えば、床に座って、息をゆっくり吐きながら、つま先を真っ直ぐ曲げたり、伸ばしたりを10回程繰り返してあげるだけでも大分違います。

 

■歩き方にも気を使ってみよう

通勤時・ショッピング時は、何気にふくらはぎを痩せさせる絶好のチャンスです。普段、特に意識していない歩き方に少し気を使ってみるだけで、むくみ対策・ふくらはぎの筋肉の伸縮にとても効果的です。

是非、試してみてください。

・膝を伸ばして、かかとから着地することを意識してみよう。
・股関節から動かす事を意識してみよう。
・歩幅を大きくとるように意識してみよう。
・歩く時はきちんとつま先が前に出て、同じ向きになるように意識してみよう。
・ややスピードを上げて歩くことを意識してみよう。

これらの事を意識して、正しい姿勢で歩く事を長期間続けていけば、筋肉が刺激され、足全体が、引き締められています。結局、歩き方によって、本来使わなくて良い筋肉が刺激されむくみやすく、ふくらはぎの筋肉に多くの負担をかけてしまっています。ふくらはぎが痩せないのはこのためです。

 

■高いヒールは、使い分けてファッションを楽しもう。

高いヒールの靴は、脚を長くみせてくれたり、ヒップを小さく見せてくれたりと女性にとっては、大切なファッションアイテムです。ヒールを合わせたコーディネートが、大好きな人は毎日でも身に付けたいですよね。

でも、ヒールって毎日のように履くとふくらはぎに負担がかかり、だんだん太くなってしまう可能性もあります。そこで、大切なのは、今日は、何をするからこの靴にしようと計画を立て、ヒール靴と平らな靴を使い分けていくことです。

例えば、今日はショッピングをするから平らな靴でいこう。今日は合コンだからヒールで行こうと使い分けていくように心掛けていきましょう。負担を減らす事で、ふくらはぎを痩せやすくするきっかけになります。

実際に、通勤時は平らな靴だけど、今日は帰りに友達とご飯に行くからといって会社帰りにヒールに履きかえる人もいるぐらいです。いざという時のために、職場に常備しておくのも良いかもしれませんね。

ヒールを履いている時だからこそ、歩き方もしっかり意識しましょう。

 

■体の歪みを治しましょう。

脚の形が、O脚の人っていますよね。特にスカートをはくとO脚が目立ってしまう、ふくらはぎだけが異常に太いという悩みが多いのではないでしょうか。

そもそもO脚になる原因は、骨盤の歪みやふくらはぎの筋肉の衰えによるものといわれています。骨盤の歪みは、血流を悪くします。これが、下半身のむくみの原因になり、結果としてふくらはぎも太くなりやすくなります。また、むくみやすいという事は、水分が溜まるということなので、セルライトも発生しやすくなります。

そこで、一度、カイロプラティックや整体院へ行くことをお勧めします。なぜならば、骨盤の歪み方・O脚の状態が人によって異なるので、自分の体の状態を知ることが大切になります。

せっかくプチプラでお家で簡単にできる器具を購入したり、エクササイズを行っても自分の状態に合ったものでなければ、想像以上にふくらはぎの痩せ効果は実感できません。今は、ネットから様々なエクササイズが動画見れます。自分に合ったものを見つけて寝る前に少しやってみる習慣をつけてみてください。

 

■食生活に取り入れてみましょう。

ふくらはぎが、なかなか思うように痩せない人って悩んでいる人は、ふくらはぎに疲れの元となる乳酸がたまっている可能性があります。その乳酸を分解するのに必要なのが、ビタミンB群です。また、ビタミンB群は、代謝UPの効果もあります。

普段の食生活の中に積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

≪ビタミンB群が多く含まれる食材≫

・豚肉
・レバー
・豆類
・玄米

その他に、代謝UPにつながり、血流の流れを良くし、むくみや冷え症を改善してくれる効果があるものをご紹介します。是非、ビタミンB群とバランス良く一緒に摂取してみてください。

・黒こしょう
・しょうが
・にんにく

何気に普段、何気なく食べているしょうが焼きは、ビタミンB群と代謝UP効果も期待できるダイエット食なのかもしれませんね。

 

■ふくらはぎ痩せの効果が期待できるハーブティ

ダイエットって結構ストレスがたまるものですよね。特に日頃の仕事の疲れもあったりして、イライラすることも多いのでないでしょうか。

そこで、ご紹介したいのがハーブティ。ハーブティには、痩せやすい体質へ改善してくれる効果を持つ種類もあります。その中に足痩せ・ふくらはぎ痩せに効果的なハーブもあります。

ジュニパー:デトックス効果が高く、体内にたまった老廃物や毒素を排出する働きがあります。むくみを解消するのに最適です。

ローズマリー:血行をよくする作用があり、体の疲れをやわらげたいときや、体の回復を早めたいときに役立ちます。脚を引き締めたり、新陳代謝を高めてくれる効果もあります。また、美肌効果・記憶力を高めてくれる効果もあります。

スイートクローバー:別名メリロートと呼ばれ美脚サプリメントとして有名ですね。血液の循環がよくなって、老廃物の排出を高める効果があるのでむくみ解消に効果的です。

自分の好きな香りを基準に、その日の気分に合わせたリラックス気分を兼ねてお家に常備してみてはいかがでしょうか。

 

■縄跳びも効果的

小さい頃、体育の授業や遊びの1つとして、縄跳びってよくやりませんでしたか。実は、縄跳びって体全体の筋肉を刺激させるのに非常に効果的です。

但し、飛び方と着地の仕方を意識しないとふくらはぎやかかとに負担がかかってしまいます。負担がかかってしまうと歩き方でもそうですが、普段使わなくても良い筋肉を使ってしまっているので、痩せるどころかふくらはぎが太くなります。

・足裏全体からつま先に体重を移動させるように飛ぶことを意識しましょう。
・つま先から足裏全体へ体重を移動させるように着地することを意識しましょう。

慣れるまで大変かと思いますが、焦らずゆっくり実践していきましょう。適度に程よい筋肉がふくらはぎにつき、徐々に引き締まっていきます。

最近では、家でエア縄跳びができる器具が販売されています。天気も気にしなくて良いので、外でやるのに抵抗がある方にもおススメです。そして縄跳びした後は、ふくらはぎの痩せた状態を保つ為に、クールダウン・マッサージも忘れずに行ってあげてください。

 

■着圧式のソックスで疲れたふくらはぎを癒してあげて

ドラッグストアなどでよく販売されている着圧式ソックスの中には、ふくらはぎ痩せ用に開発された商品もあります。ふくらはぎの部分が程よい圧力で対等に締められ続けることから、引き締め効果があります。

また、むくみを解消してくれる効果もあり、脚の疲れを癒してくれるので、次の日の脚の軽さが全然違います。もちろん、運動した後の筋肉の疲れも癒してくれます。すぐには、ふくらはぎ痩せ効果はでないかもしれませんが、継続的に続けていく事で効果をすることができます。

でも、時には気分が乗らないこともあると思います。着圧ソックスを履くのが、しんどいと感じたら、使用頻度を減らしたりするなど、自分の体調に合わせて無理なく続けていきましょう。

無理してもストレスになるだけで逆効果です。着圧することが、しんどく感じた場合には、欲張って無理をするのは逆効果です。脚痩せを含むダイエットは、持続していくことが重要なカギとなっています。無理することなく自分のペースを作っていきましょう。

 

いかがでしょう、体重が増えたわけでもないのに、カロリーオーバーをしているわけではないのに、好きな靴、歩き方、生活習慣、疲れやストレスの影響で、ふくらはぎが太りやすくなるきっかけを自分自身で作ってしまっているわけです。

でも、ちょっとした筋肉のケアを持続的に続けていくことで、お金をかけずに効果的なふくらはぎ痩せが可能です。適度な運動・マッサージ・ストレッチを続けていく事で、筋肉が柔らかくなり、むくみが解消され、バランスの良い美脚を保つことができます。

実は、むくみって放っておくと脂肪になります。例え体重を減らしたとしても、むくみがひどかったら、ふくらはぎ痩せの効果はあまり感じられません。むくみを取って効果的なふくらはぎ痩せといえます。血流を良くして、老廃物を溜め込まないようにしましょう。

自分の中で、習慣化できそうなものから、是非はじめてみてください。

今日のまとめ

ふくらはぎ痩せに効果的あり。邪魔な筋肉を落とすには

・運動した後、ストレッチを忘れずに。
・ふくらはぎが疲れたら、マッサージで癒してあげましょう。
・歩き方にも気を使いましょう。
・お出かけシーンに合わせて、靴のヒールをチョイス。
・食生活・飲み物も見直してみましょう。


連記事