弓道がみるみる上達するためのおすすめ7つの筋トレ方法

弓道がみるみる上達するためのおすすめ7つの筋トレ方法
弓道は弓を的に当てる競技で、日本古来からの武道であり、多くの方が楽しんでいるスポーツですよね。

弓を使った競技には、近年オリンピックの活躍が目覚しいアーチェリーなどがありますが、弓道は的に当たっても、近さなどで点数が決まったりせず、独特のルールが存在します。

それに、弓道は袴姿で弓を射ることが多いため、日本人であれば、魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。

ただ、弓道というのは、3日も続けて弓を引かないで休むと、弓道で使う筋力と共に技術も衰えていってしまいます。しかし、筋トレを継続的に行うことで、射技の安定と関節系の怪我の予防などが高まり、楽しく上手に、弓道に励むことが出来るのです。

筋トレの特徴は、道具もいらない、手軽にどこでも、短時間に出来るので無理なく継続もしやすく、忙しい人、中高年者、弓道初心者には、うってつけのトレーニングです。

そこで今回は、老若男女を問わず、誰もが気軽に楽しめるスポーツ弓道を筋トレによって、上達させるお勧めの筋トレ方法をお伝えします。ではご覧ください。

 

弓道がみるみる上達するための
おすすめ7つの筋トレ方法

 

片手懸垂で上半身の筋肉を鍛えよう

弓道では、とにかく重い弓に耐えられるように上半身の筋肉を鍛える必要があります。片手懸垂は、広背筋、大円筋、大胸筋、腹筋など上半身のほとんどの筋肉が総動員され、上半身を効果的に鍛えることが出来ます。片方の手で鉄棒などをつかみ、空いている方の手は鉄棒を掴んでいる腕をつかんだ状態で自分の体を引き上げます。

1、両手懸垂を30回出来るようにします。
2、両手で体を引き上げ、片手で下がる動作を練習します。
3、両手で体を引き上げ、次に片手で体をちょっとだけ下げたら、またすぐに上げる動作を練習します。
4、徐々に動作範囲を広げて、最終的に完全な片手懸垂に移行します。

 

逆腕立て伏せで二の腕を鍛えよう

弓を引くときに重要なのは手首の筋肉ではありません。主に二の腕筋肉です。二の腕を効率良く鍛えるには、逆腕立てをするのが良いでしょう。

逆腕立て伏せとは、文字通り腕立ての逆です。仰向けになり腕立てと同じ位置に手をつき、腕立て伏せのように肘を曲げて二の腕を鍛える筋トレです。平坦な場所ではなく階段などの段差がある所でこなすと効果的です。

通常の腕立て伏せでは、弓道に不必要な部位の筋肉も鍛えてしまうので、逆腕立て伏せをすることをお勧め致します。20~30回を目安に実施すると良いでしょう。

 

弓道に必要な腹筋を鍛えよう

弓道をするには、普段から姿勢を良くし、かつ弓道の時の姿勢を保つ為の腹筋を鍛える必要があります。弓道に効果的な腹筋方法をご紹介します。

1.仰向けになり、手は頭の後ろにおきます。
2.腿とヒザが90度になるように曲げ、足を持ち上げます。
3.息を吐きながらお腹を丸めるようにしておへそを見て5秒キープします。
(体を起こすのではなく、お腹を丸めるように意識することが大切です。)
4.息を吸いながら、体をゆっくりと戻していきます。

 

ダンベルで上腕三頭筋を鍛えよう

上腕三頭筋とは、腕の裏側にあるという筋肉です。弓をしっかりと押す、引く為には非常に重要な筋肉になります。

今回は、ダンベルを使った上腕三頭筋に効く筋トレをご紹介します。初心者の方は、1.25キログラムのダンベル2個から始めましょう。

1、肩幅よりも若干狭い幅で両手にダンベルを握ります。
2、仰向けになり、腕を伸ばしてダンベルを胸の真上で支えます。
3、肘を曲げて、ダンベルをおでこの上ぐらいまで弧を描くように下ろして元に戻します。

 

バンドを使って広背筋を鍛えよう

上腕三頭筋とは、腕の裏側にあるという筋肉です。弓をしっかりと押す、引く為には非常に重要な筋肉になります。

今回は、ダンベルを使った上腕三頭筋に効く筋トレをご紹介します。初心者の方は、1.25キログラムのダンベル2個から始めましょう。

1、肩幅よりも若干狭い幅で両手にダンベルを握ります。
2、仰向けになり、腕を伸ばしてダンベルを胸の真上で支えます。
3、肘を曲げて、ダンベルをおでこの上ぐらいまで弧を描くように下ろして元に戻します。

 

椅子を使って足腰を鍛えよう

上腕三頭筋とは、腕の裏側にあるという筋肉です。弓をしっかりと押す、引く為には非常に重要な筋肉になります。

今回は、ダンベルを使った上腕三頭筋に効く筋トレをご紹介します。初心者の方は、1.25キログラムのダンベル2個から始めましょう。

1、肩幅よりも若干狭い幅で両手にダンベルを握ります。
2、仰向けになり、腕を伸ばしてダンベルを胸の真上で支えます。
3、肘を曲げて、ダンベルをおでこの上ぐらいまで弧を描くように下ろして元に戻します。

 

インナーマッスルを鍛えよう

上腕三頭筋とは、腕の裏側にあるという筋肉です。弓をしっかりと押す、引く為には非常に重要な筋肉になります。

今回は、ダンベルを使った上腕三頭筋に効く筋トレをご紹介します。初心者の方は、1.25キログラムのダンベル2個から始めましょう。

1、肩幅よりも若干狭い幅で両手にダンベルを握ります。
2、仰向けになり、腕を伸ばしてダンベルを胸の真上で支えます。
3、肘を曲げて、ダンベルをおでこの上ぐらいまで弧を描くように下ろして元に戻します。

 

如何でしょう、弓道の競技特性から、激しすぎる筋トレは弓道には向きません。弓力を上げる場合は、注意して行わないと行射中に「ふるえ」がきたり、腕力のみに頼った手先の射となる危険性があります。

筋トレは、無理のない回数からはじめ、体力に応じて増やしていきましょう。無理せず継続することが大切です。

また、弓道を上達させる為に、自宅で出来ることは、射法についての勉強もあると思います。弓道には技術のみならず知見も必要です。読本による勉強、先輩達の技術を見聞きすることもしましょう。

結果は自ずと見えてきます。頑張って下さいね。

まとめ

弓道が上達する筋トレ一覧

・片手懸垂で上半身の筋肉を鍛えよう
・逆腕立て伏せで二の腕を鍛えよう
・弓道に必要な腹筋を鍛えよう
・ダンベルで上腕三頭筋を鍛えよう
・バンドを使って広背筋を鍛えよう
・椅子を使って足腰を鍛えよう
・インナーマッスルを鍛えよう