にんにくの効能で疲労回復!毎日食べても飽きない7レシピ

にんにくの効能で疲労回復!毎日食べても飽きない7レシピ

にんにくの効能には、リンパ球を活性化し免疫力を高める働きをしてくれます。免疫力を高めるということは、身体に感じる疲れを感じにくくなるということです。ようは体を元気にしてくれる成分が含まれているのです。

このにんにくですが、栄養が豊富なだけではなく、料理に入れるとグンと美味しくなるマジック食材でもあります。スーパーなどには生にんにくだけではなく、にんにくスライスやにんにくのすりおろしなど、あらゆる調理用の加工品が並んでいるでしょう。

美味しくあらゆる食材や料理に活用できる上に、栄養満点で明日への体力を補ってくれる。そんなにんにくの効能で疲れを吹き飛ばすために、毎日食べても飽きないレシピをご紹介します。

 

にんにくの効能で疲労回復!
毎日食べても飽きない7レシピ

 

豚バラ肉とにんにくの芽炒め

普段皆さんは、豚バラ肉とにんにくの芽炒めにさらににんにくを使いますか?この料理はにんにく尽くしになってしまいますが、しつこくなく白いご飯がたくさん食べたくなってしまうようなレシピです。にんにくの芽を入れることでいろどりが良くなり、にんにくを追加して効能で疲労回復しましょう!

それでは豚ばら肉とにんにくの芽炒めの材料です。豚バラ400g、にんにくの芽は1束。玉ねぎは1個。各それぞれを一口大に切ります。材料全てを油をひいたフライパンに入れ、軽く火がとおったら醤油大さじ2、酒大さじ1、砂糖小さじ1、みりん小さじ1を順番に入れます。

ある程度調味料が混ざり合ったところへ、にんにく1片をすりおろして混ぜて炒めます。最後にいりゴマをふりかけたら出来上がりです。

 

小松菜とにんにく炒め

もう1品欲しいなという時におススメしたいのが、この小松菜とにんにく炒めです。小松菜を使った料理としては一般的なので、作っている人も多いかもしれませんが小松菜は3大ビタミンと言われる、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを多く含むのでにんにくの効能と合わせて食べると非常に栄養価の高い料理なのです。

それでは小松菜とにんにく炒めの材料です。小松菜を1把、にんにくを2片、赤唐辛子をお好みの量。まずは、にんにくを薄切りにし、輪切りにした赤唐辛子と一緒にごま油小さじ1でよく炒めます。にんにくの良い香りがしてきたら、食べやすい大きさに切った小松菜を入れ、酒大さじ1を振り入れて蓋をして蒸らします。

小松菜がしんなりとしてきたら、塩コショウで味付けをして出来上がりです。赤唐辛子がピリッときいてにんにくの甘みと相性が良いです。

 

ラスク風ガーリックトースト

朝食や軽食、ちょっとしたおやつにおススメなのがラスク風ガーリックトーストです。ガーリックトーストというと、フランスパンににんにくをみじん切りにしたものなどで手間をかけて調理するイメージがありますが、食パンとにんにくチューブでも簡単に出来るんです。もちろん、フランスパンとにんにくチューブでもより美味しくいただけます。

それでは、ラスク風ガーリックトーストの材料です。食パン8枚切り2枚、にんにくチューブ、オリーブオイル。食パンをさいの目に切ります。油などをひかない状態のフライパンに、切った食パンを入れ表面がパリッとするぐらいに焼きます。この時放置しておくと食パンがこげてしまうので、フライパンを揺らしながら焼くと良いです。

焼けた食パンを一度皿にあげ、フライパンのパンくずを捨てペーパーナプキンなどで綺麗にします。こうした細かい作業でのちのちパンがこげてしまうのを防ぎます。オリーブオイルを大さじ2ぐらい入れ、にんにくチューブをひとにぎり程度しぼり炒めます。にんにくが香ってきたら、食パンを再度投入し軽く塩をふったら出来上がりです。

 

にんにくの効いた鳥のからあげ

にんにくの効能で疲労回復と言えば、子供も大好き「鳥のからあげ」ではないでしょうか。にんにくを効かせすぎると子供たちからNGをくらうかもしれませんので、大人用と子供用を分けて作ることをおススメします。

では、にんにくの効いた鳥のからあげの材料です。鳥もも肉2枚、にんにくは好みの量を摩り下ろす、醤油は少々。一口大に切った鳥もも肉をにんにくと醤油に揉みこんで30分つけおきします。次に溶き卵を入れて、肉に絡ませます。肉が卵を少し吸うまでおきます。次に片栗粉を入れて、混ぜます。ちょっと粉が残る程度で構いません。180度の油であげて出来上がり。

子供用には、にんにくを少量に減らし、砂糖を少し加えると子供の好きな味のからあげになるので、家族全員でにんにくの効能で疲労を回復しましょう。

 

じゃがいものにんにくバター炒め

おかずにもなるしお酒のおつまみにもピッタリなのが、じゃがいものにんにくバター炒めです。ストレス解消に晩酌をするという人も多いと思います。バターとにんにくがとても相性がよく、にんいくチューブで簡単にできるのであともう1品欲しいなという時にも最適です。にんにくの効能で疲労回復をしましょう。

それでは、じゃがいものにんにくバター炒めの材料です。じゃがいも2個、ベーコン3枚、エリンギ2本、バター15g、にんにくチューブ2cmぐらい、塩・コショウは適量。

じゃがいもは皮をむいて、うすく輪切りにします。ベーコン、エリンギは一口大に切っておきます。フライパンにバターとにんにくチューブを入れ、バターが溶け始めてきたらじゃがいもを炒めます。じゃがいもは薄く切ったほうが、火が通りやすいです。

じゃがいもに火が通ってきたらベーコン、エリンギを加えて炒めます。全体的に火が通ったら塩と胡椒で味付けをしたら出来上がりです。

 

にんにく醤油で効能ばっちり

にんにくの効能を毎日飽きずに摂取できるとなるとピッタリなのが、にんにく醤油です。にんにく醤油ならば、いろいろな料理に万能で使えるので毎日摂取することが可能です。

それでは、にんにく醤油の材料です。にんにく2個、醤油300cc。にんにくはすべて皮をむきます。電子レンジを使うと簡単に皮がむけます。この皮がむけたにんにくを密封できる瓶などに醤油とともにいれ、冷蔵庫で1週間ほど保存すると出来上がりです。

 

にんにくまるごとバター焼き

にんにくの効能を最大限取るには、にんにくをまるごと焼いて食べちゃいましょう。ちょっと臭うかもしれませんが、お酒のおつまみにもなって毎日食べたくなっちゃうかも!

それではにんにくまるごとバター焼きの材料です。にんにく1個、バター大さじ1。にんにくは1片ごとにわけて、皮をむきましょう。小鍋にバターを溶かしてにんにくをいれ、弱火で溶けたバターの中でにんにくに火が通るように、ちょっと鍋を傾けましょう。にんにくが小麦色になってきたら出来上がりです。お好みで醤油を少しかけて食べるのも美味しいですよ!

 

いかがでしたか。にんにくの効能で疲労回復!毎日食べても飽きない7レシピをご紹介しました。

にんにくを食べると臭いが気になるものですが、食べ始めたら毎日でも食べたくなってしまう料理のレシピをご紹介しました。最近ではスーパーでもにんにく特有の臭いが残らない、消臭にんにくなども販売されています。そのような食材を利用する方法もありますね。

また、海外ではにんにくの臭いを消すと言われている食べ物を前後に食べる人々も多いようです。例えばりんごやパセリ、牛乳が有名ですね。緑茶や紅茶、ブラックコーヒーなども有効です。

にんにくの効能は身体を元気にしてくれる成分が多く含まれています。毎日少量でも摂取していくと疲れしらずの元気な体作りに役立つことでしょう。

 

まとめ

にんにくの効能で疲労回復!毎日食べても飽きない7レシピ

・豚バラ肉とにんにくの芽炒め
・小松菜とにんにく炒め
・ラスク風ガーリックトースト
・にんにくの効いた鳥のからあげ
・じゃがいものにんにくバター炒め
・にんにく醤油で効能ばっちり
・にんにくまるごとバター焼き


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