体の中から綺麗になる!玄米茶の効能を最大限に引き出す7つの方法

体の中から綺麗になる!玄米茶の効能を最大限に引き出す7つの方法
健康のためにも美容のためにも、綺麗になるなら体の中からケアしたいものです。体に溜まった毒素を排出するデトックスを行うためには、直接体に入れる毎日の食事に気を配ることが大切です。

毎日飲むお茶でデトックスが行えれば、こんな嬉しいことはありませんね。玄米茶には毒素を排出する作用があり、飲み続けることで体に溜まった毒素が自然と抜けていく効能があることで知られています。玄米茶の効能を最大限に引き出すポイントを見ていきましょう。

 

体の中から綺麗になる!
玄米茶の効能を最大限に引き出す7つの方法

 

その1.玄米茶の特徴

玄米茶とは、炒った玄米と緑茶の茶葉をほぼ同じ割合で混ぜてつくったお茶のことをいいます。つまり、玄米茶=玄米+緑茶というわけです。そのことから玄米茶は、玄米の健康成分と緑茶の健康成分をあわせもっているお得なお茶といっていいでしょう。

アミノ酸とカテキン類が、玄米茶の特徴的な健康成分で、近年日本だけでなく、海外でもデトックスに効果のある成分として注目されています。

 

その2.アミノ酸GABA

玄米茶に含まれる健康成分のアミノ酸の効能についてみてみましょう。玄米茶に含まれるアミノ酸はアミノ酸GABA(ギャバ)といい、リラックス効果があることで有名です。

スポーツ選手のストレス対策としても採用されており、アミノ酸GABAが入ったチョコレートやサプリメントも販売されいますので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

アミノ酸GABAは脳やせき髄にもともとある物質で、自然界に広く存在する天然成分です。しかし、精神的ストレスにさらされると、それを緩和するために大量に消費され、不足しがちになります。

玄米にはこのアミノ酸GABAが豊富に含まれており、玄米茶を飲むことでアミノ酸GABAを効率よく、しかも手軽に摂取することができます。また、玄米茶には緑茶が配合されていますので、その利尿作用で過剰に摂取することが少ないことも注目ポイントです。

 

その3:カテキン

玄米茶は簡単にいえば、玄米と緑茶を混ぜたお茶です。緑茶の健康成分として有名なものの1つにカテキンがありますね。
もちろん玄米茶にもこの成分は含まれています。

玄米茶のよく知られる効能の多くがカテキンによるものだということも、ここ約10年の研究で次第に明らかにされています。カテキンには体内の毒素を消し、細胞や遺伝子の損傷を防ぐ働きがあります。そのため、環境汚染や食品添加物の摂取、ストレスなどから体を守る成分として注目されています。

緑茶から抽出されたカテキンはビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍というすぐれた抗酸化力を持っていますので、毎日の食事に玄米茶をうまく取り入れて、体の中から綺麗になりましょう。

 

その4:アミノ酸GABAとカテキンの効能を引き出す玄米茶の煎れかた入

では、アミノ酸GABAとカテキンの効能を引き出す玄米茶の入れ方はあるのでしょうか。アミノ酸GABAは50度程度の低い温度でも溶けやすく、抽出温度が低くても高くても出やすさはあまり変わりません。

玄米茶に含まれるアミノ酸GABAの効能を引き出すだけでしたら、抽出温度はさほど気にしなくてもいいでしょう。ただし、玄米茶にはアミノ酸GABAだけでなく、カテキンという健康成分も含まれています。

このカテキンは抽出温度が低くなればなるほど抽出しにくくなるという特性を持つので注意が必要です。アミノ酸GABAとカテキン両方の効能を引き出すには、90度ぐらいの温度の高めのお湯で煎れるといいでしょう。

 

その5:玄米茶摂取のタイミング

玄米茶の効能を上手く利用するためには摂取のタイミングもよく考えましょう。アミノ酸GABAのリラックス効果を引き出すには就寝の30-60分前に摂取するといいでしょう。ただし、玄米茶に配合されている緑茶には眠気を覚ますカフェインも含まれていますので、摂りすぎは禁物です。

また、アミノ酸GABAは満腹時には吸収されにくいという特徴もありますので、食事の前後2時間は避けたほうが無難です。玄米茶のどのような効能をいかしたいかによって摂取時間帯を工夫しましょうね。

 

その6:気をつけたいポイント

玄米茶には見てきたようなリラックス効果や高い抗酸化力がありますので、毎日の食事に取り入れることで体の中から綺麗になることできるといえますね。

ただ、玄米茶には緑茶よりは少な目とはいえ、カフェインも含まれますので、空腹時や、心臓病・胃腸障害などのをもっている方は大量に飲みすぎないように気を付けましょうね。

 

その7:茶葉の選び方

玄米茶に限らず、茶葉は害虫に弱いため農薬が多く使われる傾向があります。毎日飲むお茶ですので、安全性には気をつけたいものですね。

茶葉を選ぶときは、産地や農薬ができるだけ散布されていないものを選ぶようにしましょう。

 

身近な飲み物である玄米茶を意識して飲むことで、手軽に体の中から綺麗になることができそうですね。お茶は古くから日本人に親しまれ、長寿社会を維持してきた飲み物と言っていいでしょう。

ちまたにはさまざまな飲み物がみられるようになってきましたが、原点に立ち返って、毎日の食事に玄米茶を取り入れてみてはいかがでしょうか。継続して飲み続けることで、手軽に体の中から綺麗になれることを実感できるでしょう。

 

まとめ

体の中から綺麗になる!玄米茶の効能を最大限に引き出す7つの方法

その1:玄米茶の特徴
その2:アミノ酸GABA
その3:カテキン
その4:アミノ酸GABAとカテキンの効能を引き出す玄米茶の煎れかた
その5:玄米茶摂取のタイミング
その6:気をつけたいポイント
その7:茶葉の選び方


連記事