貧血体質の人に朗報!貧血に効く7つの食べ物

貧血体質の人に朗報!貧血に効く7つの食べ物貧血とは、血液中の赤血球又はヘモグロビンの濃度が正常よりも低下している状態を言います。
貧血は様々な病気の症状としてよく見られますが、診断の結果食事に気を付けるようにと、診断される場合が特に若い女性が多く特に、鉄分の不足が原因の貧血についての、貧血に効く食べ物についてご紹介していきたいと思います。

まず、大切なのは、正しく食べるということです。

食事をあまりとらず、菓子やスナックを1日中食べていて、菓子パン、カップラーメン、コンビニのおにぎりのようなものばかり食べていると貧血になります、貧血のイメージはやせている人がなると思いますが、この様な食事をしている人はやせているとは考えられません。又は、若い女性が、痩せるためにと間違ったダイエットをして、断食のような状態で栄養失調状態になっている場合にも貧血は起こります。

食品の中に含まれる鉄分が、血液の赤血球の成分ですが、体内に吸収されるのは10分の1と微量です、かといってサプリで鉄を採ればいいではないかというものではなく、むやみに摂取するのはお勧めできません。

また、鉄分だけでなく、ビタミンCと同時に摂取することにより吸収は促進されます。鉄分以外にも、ビタミンB12の不足による、悪性貧血というのもありビタミン12が、動物性食品ン含まれているビタミンであることから、徹底した菜食主義に人に起こる場合があります。

貧血には、レバーという風に良く言われますが、好き嫌いのある食品です、レバーさえ食べればいいのかというものではなく、毎日レバーというのも好きな人でもいやけがさしますね、鉄分はレバー以外にもいろいろな食品に含まれています

では、どのような食品を採れば貧血予防になるのでしょうか。

 

貧血体質の人に朗報!
貧血に効く7つの食べ物

 

1.枝豆

鉄分と共に、ビタミンCも多く含まれています。栄養のバランスは大豆と同様に良質のたんぱく質や脂質が豊富です。その他にも、ビタミンEやβカロチンも含まれています。大豆サポニン、レシチン、イソフラボンが、ふくまれます。

枝豆の効能として、、血栓予防、コレステロール値の低下、肝機能強化、老化予防などがあります。また、アルコール分解を促す酵素メチオ二ンをふくむので、ビールやお酒のおつまみには、持ってこいということです。

その他、豆類には鉄分の多いものが多く、レンズマメ、ダイス、小豆、黒豆、インゲン豆、などがあります。大豆は、豆腐やがんもどきなどと、いろいろな形でバラエティーに富んだ食品に加工されて、毎日でも食べ安い食品です。

 

2.ひじき

ひじきにも鉄分が多く含まれています。100g中55㎎も含まれています。ミネラルが豊富で、特にカルシウムの含有量は海藻の中ではトップです。血圧を安定させるカリウム、食物繊維も豊富で便通を良くします。
ひじきは、縄文時代から食べられている、古い歴史のある食品です。乾燥品は長期保存も出来、日常的にとりやすい食べ物です。その他、海藻類には、鉄分のおおいものがあり、のり、寒天などがあります。

 

3.カシューナッツ

カシューナッツも多くの鉄分を含みます。その他のミネラルも豊富です。不飽和脂肪酸のオレイン酸を豊富に含んでいるので、血中コレステロール値を下げ、動脈硬化を予防します。

ビタミンB1も多く疲労回復作用があります。市販品の多くは、油で揚げて塩をかけたものが多く、そのままで食べることが出来ますが、中華料理などの、調理にもよく使われています。

このほか、ナッツの多くは、鉄分のおおいものがほかにもあり、アーモンド、松の実、ピスタチオ、ゴマなどです。

 

4.カツオ

初夏の初鰹、秋の脂がのっておいしい、戻りガツオと、和食ではお馴染みのカツオですが、カツオには、鉄が多く銅も含まれておりを鉄の体内利用を助けます。

動物性食品に含まれる鉄分は、ヘム鉄と言い、腸での吸収が野菜や穀物に含まれる鉄よりも3~5倍高くなっています。

カツオは、たんぱく質も豊富で、ビタミンDはカツオ100gで一日の目標量がとれるほどです。血合い肉はビタミンB1、B2、B12、ナイアシンも豊富です。

アミノ酸は、アミノ酸スコアが100に近いほどの必須アミノ酸が理想のバランスで含まれています。
そのほか、EPA(血栓防止)DHA(がん予防)などもふくまれています。

動物性ヘム鉄は、赤身の肉や、魚ではマグロ、カンパチ、サバ、サンマ、等、また、貝類のあさり、アワビ、ムール貝、カキにも多く含まれています。

 

5.卵

卵も鉄が豊富で、理想的な栄養バランスを持つ、完全栄養食品です。必須アミノ酸を理想的なバランスで含み、良質のたんぱく質が豊富です。

レシチンは、細胞膜を形成し、コレステロール値を低下、代謝促進をします。ビタミンA、E、B群も多く、ルテインなどの抗酸化物質も含まれています。

年中いつでも手に入り、レシピも豊富で、とても手軽にとりやすい食品です。

 

6.きくらげ

きくらげは、鉄分が豊富ですが他のミネラル、カルシウム、カリウムなども豊富です。きくらげに含まれる、エルゴステリンは、日干し乾燥すると、ビタミンDに変化しカルシウムの吸収を促進します。多くの、食物繊維は便通を良くし、ビタミンB1、B2、Eも豊富です。

きくらげの効能として、夏バテ防止、疲労回復、老化防止がありβグルカンは、粘液力を高め抗がん物質ですが、鉄分の吸収促進効果もあります。

その他、キノコ類は、同じような効果があり、えのき、えりんぎ、しいたけ、しめじ、などがあります。

 

7.つまみ菜

つまみ菜は、鉄分と共に、吸収を助けるビタミンCも豊富です。

つまみ菜とは、大根、小松菜、からし菜などを早とりしたもので、くせがなく柔らかく食べやすいのが特徴です、さっと湯がいておひたしに、汁の具、あえ物や、サラダなどレシピも豊富です。ミネラル、ビタミン、食物繊維をバランスよくふくんでいます。

葉物野菜には、鉄分の多いものがほかにも多く、ほうれんそう、つるむらさき、ルッコラ、クレソン、パセリ、よもぎなどです。
緑色はクロロフィルで造血作用があります。

 

これらの食品は、手に入りやすく、レシピも豊富ですのでいつでも手軽の食べることが出来ます。
例えば、

カツオのたたき
豚肉とカシューナッツのいためもの
枝豆ごはん
ひじき、きくらげのがんもどきの煮物
出し巻き卵
アサリと、つまみ菜の味噌汁
よもぎもち(あんこ入り)

鉄分たっぷりの、おいしいメニューだと思います。ココアは、鉄と共に、銅も含み、貧血には良い飲み物です。貧血は若い女性のほか、成長期の子供にも見られますので、毎日の食事に気を付けるようにしましょう。

まとめ

貧血体質の人に朗報!貧血に効く7つの食べ物

1.枝豆(豆類)
2.ひじき(きのこ類)
3.カシューナッツ(ナッツ類)
4.カツオ(魚、貝、赤身の肉)
5.卵
6.きくらげ(キノコ類)
7.つまみ菜(葉物野菜)


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