20歳若返る!?デトックス効果が抜群な肌断食7つのポイント

20歳若返る!?デトックス効果が抜群な肌断食7つのポイント
赤ちゃんの肌はとてもつるつるで綺麗で、ついつい頬をスリスリしたくなりませんか。しかし、自分の顔を鏡で見て、ニキビや肌荒れ、シワなどがあると、なんだか憂鬱になってしまいますよね。

ところで、断食デトックスという言葉を知っていますか?美肌を手にいれるには、生活習慣を整えることが大事であり、肌断食にはデトックスの効果があるとされています。

でも、どうやって行ったら良いのか解らない、という人も多いはず。そこで今日は断食デトックスを行う為の方法と、デトックス効果が抜群な肌断食についてお伝えします。ではご覧ください。

 

20歳若返る!?
デトックス効果が抜群な肌断食7つのポイント

 

断食デトックスとは何かを理解する

断食デトックスとは、断食をして体の中からデトックスさせるといった意味があります。

ある期間に栄養となるものを摂取せずに、内臓などを休ませ、本来の機能を復活させることによって、溜まった老廃物や毒素などを排出させることができるのです。

現代人の食事は、外食が増え、手軽に利用出来て楽だという利点もありますが、その反面、塩分や糖分といったものが多めで、カロリーも高く、内臓に負担がかかってしまいがちです。断食デトックスをすることで、内臓の負担を減らすことができますね。

飲み会などが連日続くと、ベルトがきつくなってしまっていたり、スカートのホックを壊しそうになったりという経験も少なくないかもしれません。

健康診断で、メタボリックスなどの内臓脂肪でチェックが入ったり、血液がドロドロだったりという人も増えているので、健康な食生活を送れない場合は、断食デトックスもオススメです。

実は同じように肌の断食も、肌の健康に効果的といわれています。

 

基礎化粧品を使わない

あなたは今使っている化粧水や乳液などの基礎化粧品が安全だと思いますか?現代の化粧品には、自然派化粧品や無添加という謳い文句のものが多く見られます。

無添加化粧品というのは、ある特定の物質が入っていないというだけで、決まりが無いのです。例えば以下のようなものを使用していないことが多いのです。

・界面活性剤
・石油系界面活性剤など

これらのものは、とりわけ多くの化粧品に入っています。化粧水から乳液、そしてクリームやファンデーションなどの、ほぼ全ての化粧品に入っています。

成分表示を見ても界面活性剤と書かれていないから、入っていないという方も多いかと思われます。しかし、化粧品を作る時に乳化剤というものが必要になってきます。

というのも、保湿に必要な油と水は、それだけでは完全に混ざり合うことが出来す、その二つを溶け込ませるのに必要な成分が界面活性剤なのです。肌を潤わせ、保湿をさせるといった働きにするには、水分も油分も必要なのです。

 

メイクアップ用品を使わない

女性にとって、今のメイクはかなりの変身材料で欠かせないものかもしれません。そんな化粧品には、肌にとって好ましくないものも入っていることがあるといいます。

例えば、口紅や色つきのリップグロスなどといったもの、食品などにもタール色素等の人工着色料が入っていることがあります。このタール色素には、赤色(2号・3号・102号)黄色(4号・5号)、青色(1号・2号)といったものがあり、石油製品を原料として化学合成されたものです。

タール色素の構造上、発がん性があると認められ、他にもアレルギーを起こしやすくなったり、発育途中の子供に与えた結果、非行に走りやすくなったりなどの研究結果が出ているほどです。

 

ヘアケア商品を使わない

ほとんどのシャンプーなどのヘアケア商品には界面活性剤や石油系界面活性剤が含まれており、泡立ちの良さは純石鹸と比べると歴然です。

これらの物質には、肌の本来持っているバリア機能を壊すといった働きがみられ、そのために肌の生まれ変わりといわれるターンオーバーが正常に行われなくなるといわれています。

肌の持っている保湿の機能を壊されることのよって、肌が乾燥したりします。ノンシリコンのシャンプーは、泡立ちが良いのですがほとんどがこの界面活性剤の働きによるもので、洗浄成分が高すぎると必要な皮脂まで取ってしまうので、髪がパサついてしまったり、皮膚がカサついたりします。

シリコン入りのシャンプーは髪をコーティングし、あたかも綺麗な髪の毛に見せる働きがありますが、健康な頭皮などからは遠ざかり、背中やフェイスラインのニキビといったものが出来やすくなります。

 

紫外線対策に日焼け止めを使わない

紫外線を浴びると、シミやシワといったものが出来やすくなると言われていますが、日焼け止めにも界面活性剤が入っており、肌に刺激を与えるような物質が入っているといわれています。

そして日焼け止めを落とす時に肌をこするという行為も、肌にダメージを与えているのです。日焼け止めをどうしても塗りたい場合は、紫外線吸収剤ではないもので、肌のバリア機能を壊さないような配慮をしているものを選びます。

肌断食中に外出が必要になった場合は、日傘や帽子、長袖といったものを活用し、紫外線から肌を守ります。基本は、家から出ないで紫外線対策をしておくことが一番です。

 

角質を溜めて肌のバリア機能を高める

垢が落ちていないと不潔なイメージがするかもしれませんが、この角質を溜めるという行為は、肌断食に必要なポイントになります。肌の表皮を覆っているものは、角質細胞と呼ばれるたんぱく質の一種です。

真皮層の真上で生まれた細胞が分裂を繰り返して古くなったものを垢といい、この仕組みをターンオーバーといいます。ターンオーバーが正常な人は、28日程で生まれ変わりますが、乾燥肌や敏感肌といった肌はこの仕組みが上手くできていないことがあります。

ここで、このような肌の人があえて角質を溜めておくことにより、肌本来の再生力といったものを取り戻しやすくなります。

 

規則正しい生活習慣を心掛ける

肌断食を行う時に一番大事なのが、規則正しい生活習慣を行うことです。

日頃から、食事の内容に気をつけること、睡眠をしっかり摂ること、運動を怠らないこと、この3つの生活習慣をしっかりすることが、なによりも良い肌を生み出す条件です。

 

いかがでしょう、今日お伝えした方法も含めて、会社にいきなりすっぴんで行くのには抵抗がありますよね。ですのでまずは週末だけ行ってみるなどの、プチ肌断食をすることをオススメします。

この肌断食の良いところは、手軽に美肌を目指すことが出来て、なおかつエステのようにお金を使わないので、お財布にも優しく、肌にも良いだけでなく、体の健康にも良いですよ

まとめ

デトックス効果を引き出す肌断食のポイント

・断食デトックスとは何かを理解する
・基礎化粧品を使わない
・メイクアップ用品を使わない
・ヘアケア商品を使わない
・紫外線対策に日焼け止めを使わない
・角質を溜めて肌のバリア機能を高める
・規則正しい生活習慣を心掛ける


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