インナーマッスルダイエットで得られる嬉しい副次効果とは

インナーマッスルダイエットで得られる嬉しい副次効果とは

最近ちまたで話題の「インナーマッスルダイエット」☆男女問わず注目を集めています。

極端な食事制限ダイエットや長時間のランニングや筋肉トレーニングなどの過酷な運動をするよりも、より健康的・効率的に痩せることが出来ると評判になっています。

そもそもインナーマッスルとは、腹筋や背筋などの特定の筋肉を指すものではありません。身体の表面に浮き出る筋肉ではなく、身体の内側に秘めた筋肉のことで、別名「深層筋」とも言います。そこで今回は「インナーマッスルダイエットで得られる嬉しい副次効果とは」と題してご紹介いたします。

インナーマッスルを鍛えることで、体重が減るというダイエット効果だけでなく、他にもさまざまな身体の変化をもたらすのです!

 

インナーマッスルダイエットで
得られる嬉しい副次効果とは

 

インナーマッスルダイエットで、寝ているだけで痩せる体質になる

インナーマッスルダイエットをする方のほとんどが、まずお腹周りを鍛えています。

お腹周りを鍛えることによって、ウェストが細くなるのはもちろんですが、寝ているだけで痩せやすくなるのです。どういうことかと言いますと、深層筋を鍛えることにより基礎代謝がアップするからです。

基礎代謝とは、人間が何もしなくても消費されるエネルギーです。よって基礎代謝がアップすれば、寝ながらにして消費カロリーがアップするのです。

極端な食事制限ダイエットでは、栄養不足により筋肉がどんどん落ちていくので、基礎代謝は上がりません。基礎代謝をアップさせて痩せ体質になるのは、インナーマッスルダイエットが最適です。

 

インナーマッスルダイエットで、ガリガリ痩せではなく健康的に痩せよう

極端な食事制限をすると栄養不足になって、まず筋肉が落ちます。よって、見た目がやつれた感じになってしまいます。

いくら体重が減っても、ガリガリの不健康な身体は全然魅力的ではありません!けれどもインナーマッスルダイエットの場合は筋肉を鍛えて、基礎代謝を促進させて脂肪を燃やすので、とても健康的に痩せられるのです。

ダイエットは見た目が美しくなってこそ本当の成功です。よって、インナーマッスルダイエットをすれば筋肉を落とすことなく、キレイに痩せることが出来るのです。

 

インナーマッスルを鍛えれば、自然と姿勢が良くなる

良い姿勢を保つためには、インナーマッスルを鍛えるのが1番です。実際に背筋をピンと伸ばすように意識すると、腹筋に力が加わると思います。普段猫背の方が意識的に背筋を伸ばす為には、腹筋がきちんと付いているかどうかがとても重要になってくるのです。

インナーマッスルを鍛えるためは、大きな負荷や激しい筋肉トレーニングをする必要はありません!

負荷を掛けすぎると、インナーマッスルではなくアウターマッスルが働いてしまうからです。インナーマッスルを鍛えるには、腹式呼吸のような軽めの負荷を20~30回かけるなどの日常生活の中で簡単に行える動作で十分です。

 

インナーマッスルダイエットで培った深層筋を出産に活かそう

妊娠してからのダイエットはオススメ出来ませんが、いずれ子供が欲しいと思っている方がダイエットを行う場合は「インナーマッスルダイエット」をオススメします。なぜなら「出産時の力み」に必要となってくるお腹の奥の筋肉が鍛えられるのです。

出産時は陣痛の波に合わせて、腹筋に思い切り力を入れて赤ちゃんを押し出します。

初産の場合は陣痛だけで長時間になりますし、何回力んでもなかなか産まれてこないのは珍しいことではありません。けれどインナーマッスルを鍛えておけば、きちんとお腹に力が入るので出産力が高まるのです。

 

ズボンにのっている余分な脂肪がなくなる!?

ズボンを履くと浮き輪のようにウェスト部分にのっているお肉・・・何とかしませんか?極端な食事制限で体重を減らそうとしても、おそらく筋肉が落ちるだけで、お腹の余分な脂肪までは落ちません。よって、お腹のインナーマッスルを鍛えることが大切なのです!

お腹のインターマッスルを鍛えることで、実際の体重が減る前に、まず見た目体重が減っていきます。常にお腹を凹ませていると、インナーマッスルが徐々についてくるので、ウェストの脇の部分がスッキリと引き締まって見えるようになるでしょう!

インナーマッスルダイエットは実際の体重よりも、まず見た目体重が減っていきます。

 

腰痛持ちのダイエッターは、インナーマッスルを鍛えよう

健康的に痩せたいから、極端な食事制限はしたくない・なるべく運動をして痩せたいけれど、腰痛持ちだから心配という方にも、迷わずインナーマッスルダイエットをオススメします!

腰痛は腹圧による支えが弱くなり、身体を支える背骨に集中して大きな負担がかかることで起こる病気です。ですからお腹のインナーマッスルを鍛えることで、体幹を支える働きが大きくなり背骨にかかる負担も少なくなるのです。

腰痛持ちのダイエッターの方は激しい運動をすると腰に無理がかかるので、腹式呼吸などの簡単な方法でインナーマッスルを鍛える方法をオススメします。

 

ダイエット中でも、インナーマッスルを鍛えていれば体温が上がる

極端な食事ダイエットで野菜やスープなどしか口にしないと、身体を動かすエネルギー源がないので基礎代謝が下がってしまいます。

基礎代謝が下がれば体温も下がり、脂肪も燃焼しにくい身体になってしまうのです。体温の低下は、痩せにくい体質になるだけではなく
不妊の原因や免疫力の低下を招くので、ダイエット中はなるべく体温を36.5度以上に保つことが大切なのです。

インナーマッスルダイエットなら、基礎代謝をアップさせつつ身体のラインを絞れるので、健康的に痩せたい方・冷え性の方にオススメです!

 

いかがでしたか。以上「インナーマッスルダイエットで得られる嬉しい副次効果とは」と題してご紹介いたしました。

ダイエット中は体重計が示す数字にばかりに気を取られがちですが、インナーマッスルを鍛えると数字的な体重の変化よりも、身体のラインに大きな変化が現れます。

食事制限などで無理にダイエットを行うよりも、身体の調子を整えつつ健康的に痩せられるインナーマッスルダイエットがオススメです!

是非、ダイエットの成功と嬉しい副次効果を実感してください。

 

まとめ

インナーマッスルダイエットで得られる嬉しい副次効果とは

 

・インナーマッスルダイエットで、寝ているだけで痩せる体質になる
・インナーマッスルダイエットで、ガリガリ痩せではなく健康的に痩せよう
・インナーマッスルを鍛えれば、自然と姿勢が良くなる
・インナーマッスルダイエットで培った深層筋を出産に活かそう
・ズボンにのっている余分な脂肪がなくなる!?
・腰痛持ちのダイエッターは、インナーマッスルを鍛えよう
・ダイエット中でも、インナーマッスルを鍛えていれば体温が上がる


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