ニキビに効く食べ物で体の内側から治す7つの方法

ニキビに効く食べ物で体の内側から治す7つの方法

にきびって突然できてなかなか治らないし、予防できるなら予防したいですよね。また、お肌が敏感なら市販の薬を塗ると荒れたり、赤くなってしまって余計悲しい気持ちになったりしませんか。そんな時はニキビに効く食べ物で身体の内側からニキビを治してしまいましょう。

ニキビに効く食べ物を食べて1か月でにきびとおさらばした人もいるそうですよ。効果がでるタイミングは人それぞれですので、すべての人が1か月でにきびをなくすことは難しいかもしれませんが、新しくできるはずのニキビを増やさないことはできます。

今日の記事を読んで美肌を目指してみませんか。それでは、ニキビに効く食べ物で体の内側から治す7つの方法についてお伝えします。

 

ニキビに効く食べ物で
体の内側から治す7つの方法

 

ビタミンCを多く含む食べ物

ビタミンCはみんなが知っている通り、美肌に必要なビタミンの一つです。ビタミンCには皮脂の酸化防止や皮脂の分泌の抑制をする効果があります。

また、お肌を作っているコラーゲンの生成にも不可欠なビタミンです。ビタミンCが多く含まれている食材としては、イチゴやレモン、アセロラなどのフルーツや小松菜、ほうれん草、ブロッコリーといった緑黄色野菜、また、海苔やたらこなどにも含まれています。

ビタミンCはストレスなどで消費されてしまうので、ビタミンCを摂取してもなかなかニキビが治らない場合はストレスの原因を退治しましょう。

 

食物繊維

食物繊維もニキビを治すためには大切な栄養素です。ニキビと食物繊維とは、あまり関係ないように感じるかもしれませんが、便秘などでニキビが発生している場合この便秘をまずは解消しなくてはいけません。

また、この食物繊維は便秘予防だけでなく、体内の老廃物を出す役目等もあり、身体全体のコンディションを保つ上で凄く大切なのです。食物繊維がたくさん含まれている食材としては、豆類、野菜、キノコ、海草類などがあります。

また、朝食に食物繊維がたくさん含まれている玄米のシリアルなどをたべても効果が期待できますよ。

 

ビタミンB2を多く含む食べ物

ビタミンB2は皮脂の過剰な分泌を抑制する効果があります。また、口内炎などの皮膚の炎症にも効果があるので、ニキビを治すためには必要なビタミンです。

このビタミンB2にはどのような食材が多く含まれているかというと、レバーや鳥もも肉の肉類、魚肉ソーセージやイワシ、いくらなどの魚介類、アーモンドやマイタケ、納豆にも多く含まれています。

乳製品にも含まれているんですが、乳製品には脂肪も多く含まれているので、ニキビにはよくありません。摂取しすぎには気を付けましょう。

 

ビタミンB6を多く含む食べ物

ニキビの跡の原因となるチロシナーゼの活性を抑えてくれる働きがあります。また、色素沈着や肌の老化予防に効果があります。ビタミンB6を多く含む食材はにんにくやマグロです。

そのほかには、くるみや落花生などの種子類やいわし、さんまなどにも含まれています。いわしやサンマなどはカルシウムも豊富なので積極的に摂取してほしいものですね。また、興奮状態にある神経を落ち着かせる働きをもつ神経伝達物質や皮膚バリアーを維持する免疫力の合成にもビタミンB6が必要です。

神経が高ぶって、寝つきが悪く快適な睡眠が得られなければ、ニキビは当然できやすくなったり、悪化したりします。思春期などのニキビで困っているときはこのビタミンB6をしっかりとりましょう。

 

ミネラルを多く含む食べ物

ミネラルはホルモンバランスの調整、体液量や酸・アルカリ度の調整、筋肉や神経の働きの調節にも欠かせない栄養素です。ミネラルが不足すると新陳代謝が悪くなり、健康なキレイな肌にはなれないのです。

ニキビにとって特に重要なミネラルは、亜鉛、マンガン、マグネシウム、銅、イオウ、ヨウ素、セレンなどです。また、亜鉛は、ニキビの原因ともいわれている活性酸素の発生を抑制してくれる大切なミネラルです。魚介類、卵、小麦胚芽、豚レバーに亜鉛は多く含まれています。

 

ビタミンA多く含む食べ物

ビタミンAはニキビを発生させる菌の増加を抑制させてくれます。また、粘膜を強化して免疫力も高めてくれる栄養素です。

また、毛穴の詰まりを解消し、お肌のターンオーバーを促す効果もあるようです。鼻に黒ニキビができやすい人には必ず摂取してもらいたいですね。ビタミンAを多く含む食材は、鶏レバー・ウナギ・ニンジン・小松菜・ニラ・ホウレン草・牛乳・チーズなどです。

牛乳や乳製品は脂肪分を多く含んでいますので取りすぎには注意しましょう。

 

ビタミンE多く含む食べ物

ビタミンEは高い抗酸化作用を持ち、血液の循環を改善します。ニキビの原因になる活性酸素から体を守り、 老化現象や動脈硬化の進行を抑制してくれます。

ビタミンCとの相乗効果が高く、ビタミンCと一緒に摂取してください。ビタミンEは油に溶けやすい性質なので料理で摂る時は油と共に食べると吸収が高まります。

アーモンドなどのナッツ類、すじこ、たらこ、 モロヘイヤ、かぼちゃ、シーチキンなどに多く含まれています。小腹がすいたときはおやつのかわりにアーモンドを数個食べるのもよいかもしれません。

 

いかがでしたか。

ニキビができるとテンションが下がりますし、体質を改善しないと治ってもすぐにまた新しいニキビができますよね。そこで、ニキビに効く食べ物を摂取して体の中から治していきましょう。

嫌いな食べ物もこの中には含まれていたかもしれませんが、そんなときは無理して食べなくても大丈夫です。無理をするとかえってそれがストレスとなり余計ニキビが増える原因となります。食べられるものを最初は取り入れて無理のない程度で行ってみてくださいね。

 

まとめ

ニキビに効く食べ物で体の内側から治す7つの方法

・ビタミンCを多く含む食べ物
・食物繊維
・ビタミンB2を多く含む食べ物
・ビタミンB6を多く含む食べ物
・ミネラルを多く含む食べ物
・ビタミンA多く含む食べ物
・ビタミンE多く含む食べ物


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