オロナインでニキビを撃退!腫れた吹き出物を今すぐ治す7つの方法

オロナインでニキビを撃退!腫れた吹き出物を今すぐ治す7つの方法
気付かないうちにできてしまうニキビは放っておくと症状が悪化し、腫れて赤く炎症してしまうことがあります。この状態になったニキビは早めに対処をしないと、色素沈着を起こしたり肌がデコボコと陥没するニキビ跡になってしまいます。

この赤く腫れたニキビにはオロナインが効果的なのはご存知でしょうか。あかぎれやひび、擦り傷などに効果があるオロナインには、消炎・殺菌効果のある成分が配合されているので、アクネ菌によって引き起こされるニキビに効果があるのです。

ニキビを完全に治すにはニキビができてしまった原因を取り除き、ニキビができないようにすることが一番大切ですが、赤く腫れてしまったニキビをすぐに治す時にはオロナインが有効です。

それではオロナインを使ったニキビの撃退方法とオロナインの効果をさらに高める方法を紹介していきましょう。

 

オロナインでニキビを撃退!
腫れた吹き出物を今すぐ治す7つの方法

 

その1.肌を清潔にする

ニキビは毛穴に汚れが詰まり、炎症することでできてしまいます。まずはしっかりとメイクを落とし、洗顔して肌を清潔にしてから綿棒でオロナインを塗りましょう。

ニキビができているところだけオロナインを塗り、絆創膏やガーゼなどで他の部分につかないようにして寝ます。ニキビにオロナインをすり込む塗り方は、ニキビを刺激してしまいが玉効果になりますのでお勧めできません。

肌を清潔にする時に見落としがちなのが、ファンデーションのスポンジやメイクブラシなどのメイク用品や枕カバーなどの寝具です。これらから雑菌が侵入し、ニキビが悪化してしまうことがありますので、常に清潔に保っておくことが大切です。

 

その2.オロナインとベビーパウダー

すぐにニキビを治したいときにはオロナインを塗った跡、ベビーパウダーを軽くはたくとさらに効果がアップします。

ベビーパウダーは粒子が細かいため肌にのせても毛穴を詰まらせることがなく、朝や皮脂でベトベトした状態の肌を常にサラッと保ってくれる働きがあります。

オロナイン特有のべたつきをベビーパウダーで抑えることができますし、ベビーパウダーの消炎効果でニキビの症状を落ち着かせ、改善することが期待できます。

 

その3.化粧水にオロナインを混ぜる

オロナインには油分が含まれていますので、乾燥肌で荒れている人には効果が高いとされています。広範囲にニキビがある時や乾燥肌がひどい時には、化粧水にオロナインを混ぜに塗ってみましょう。

オロナインの持つ抗炎症作用と雑菌侵入防止効果でニキビを改善し、保湿成分によって肌を乾燥から守ります。ただし、脂性肌の方は症状が悪化してしまうことがありますので、避けた方が良いでしょう。

 

その4.サプリメントを摂る

オロナインで肌の外側からケアをすると同時に、内側からもニキビケアをすることでさらに効果を高めましょう。

ニキビに効果のあると言われているサプリメントの成分は、新陳代謝を活発にする亜鉛や抗酸化作用や免疫力を高める作用のあるビタミンE、皮脂の分泌を抑制する役割があるビタミンB2などがあります。

他にもビタミンCやビタミンAもニキビを改善する働きがあります。いくらニキビに効果があるサプリメントだからといって、過剰に摂取しても効果は変わりません。

またビタミンEやビタミンAなどの脂溶性のビタミンは、過剰に摂取すると肝臓などの体内に蓄積されるため、過剰摂取による副作用が怒る可能性があります。サプリメントは用法用量を守り、適量を摂取しましょう。

 

その5.ビタミンC誘導体配合の化粧品を使う

ニキビ治療にビタミンCが良いと言うことは知られています。ビタミンCには赤く炎症したニキビや色素沈着があるニキビの原因となるメラニン色素を抑制する働きがあるので、ニキビ跡を残さずに治すことが可能です。

ビタミンC誘導体は通常のビタミンCと比べて肌への浸透力が高く、肌への刺激が弱いと言う特徴があります。オロナインで炎症を抑えてから、ニキビに有効な成分のビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液を使うことで早く治すことができます。

 

その6.早く寝る

睡眠不足は免疫力を低下させてしまい、ニキビを作る原因になってしまいます。ニキビ予防には肌の生まれ変わりが活発になる、午後10時から午前2時に寝ていることが大切になります。

夜更かしや寝不足は、オロナインを塗ってもその効果は期待できない可能性があります。どうしても10時に寝るのは難しい場合は、午前0時までに寝る習慣をつけましょう。

コーヒーや紅茶などのカフェインの強いものやアルコール類は、脳を刺激してしまうので避けましょう。

就寝前はリラックスした状態で眠りにつけるように、気持ちが落ち着くアロマを焚いたり、ハーブティーを飲むなど眠りにつきやすくするとこも大切です。

 

その7.食事に気をつけよう

チョコレートやケーキなどの甘いものやお肉中心の食事、トウガラシなどを大量に使った辛い食べ物、ファストフードやお菓子などを多く食べていませんか?

これらの食べ物は美味しくて食べ過ぎてしまうことがありますが、大量にこれらばかりを食べているとニキビができやすくなったり、悪化しやすくなってしまいます。

できてしまったニキビを改善する時にはこれらの食べ物をできるだけ避け、ビタミン類や食物繊維などが多く含まれた食事を心がけましょう。

いちごやグレープフルーツなどの果物や小松菜、ほうれん草などの野菜類など、1種類に偏らないようにバランス良く食べましょう。

また食物繊維は腸内環境を整えてくれます。便秘もニキビができる原因のひとつですので、食物繊維を摂って便秘を予防・改善しましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

オロナインの成分であるクロルヘキシジングルコン酸塩液には、殺菌消毒作用があるため、赤く炎症しているニキビに対して一番効果があると考えられています。

また副作用の心配があるステロイドは配合されていないので、安心して使うことができます。今回紹介した方法はオロナインの効能を高めやすくし、早くニキビを改善させることができます。

オロナインはニキビの改善に即効性がありますが、ニキビの状態や種類によって効果を発揮しない場合があります。
油分がはいっているため、脂性肌の人には不向きともいわれています。自分に肌質やニキビの種類を見極めて、オロナインを使用することが大切です。

 

まとめ

オロナインでニキビを撃退!腫れた吹き出物を今すぐ治す7つの方法

その1.肌を清潔にする
その2.オロナインとベビーパウダー
その3.化粧水にオロナインを混ぜる
その4.サプリメントを摂る
その5.ビタミンC誘導体配合の化粧品を使う
その6.早く寝る
その7.食事に気をつけよう


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